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工場勤務はうつ病になりやすい?うまく気持ちを切り替える秘訣を紹介

工場勤務は比較的規則正しい勤務で、生活リズムが整いやすい仕事です。

残業、休日出勤もあまりないので、予定をたてやすいのもうれしいポイント。

難しい作業ではないので、未経験でも気軽に応募することができますね。

しかし、毎日同じ作業の繰り返しで、うまく気分転換ができない方が多いのも現実です。

工場勤務のなかでもかなり稼げるといわれている期間工も、リフレッシュはとても大切。

閉鎖的なイメージがついてしまう工場勤務は、うつ病になりやいのか、対策はどうしたら良いのかを紹介していきます。

仕事とうつの関係をぜひ参考にしてみてくださいね。

工場勤務のなかでも期間工はかなり稼げる!?

未経験でも活躍できる単純作業が多く、学歴不問の工場勤務。

中卒で働きたい方、就職活動がうまくいかなかった方も気軽に応募できます。

体力は使うけど、難しい作業ではないため、仕事を覚えてしまえばあとはラクに勤務を続けることが可能。

そして工場勤務のなかで、とくに飛び抜けて稼げるのが期間工です。

大手メーカーの工場で、期間限定の従業員として働きます。

遠方に勤務するときは寮に入ることができ、光熱費、寮費が無料になるのが大きなメリット。

数ヶ月ごとに、数万のボーナスがあり、残業などもしっかり支払われるので、貯金が簡単にできます。

年間200万円ちかくの貯金も目指せるため、夢のために期間工を選ぶ方もいるほどです。

工場勤務とうつ病の関係

単純作業でラクなイメージの工場勤務。

しかし、同じことの繰り返し、工場のなかに1日いることによって、気分が滅入る人がいるのが現実です。

立ち仕事で脚が疲れたり、目や手が疲労したり、簡単な作業だからこそ大変なこともありますね。

自分の失敗でライン作業が止まってしまったり、不良品を出してしまったときはとくに辛いもの。

ベテランの社員に怒られるのではないかと、工場勤務はつらいイメージがある方も多いですね。

しかし、工場勤務を長年しっかりと勤め上げている方もいます。

たくさん稼いで夢を実現するために、うつの特徴やに自分でできる対策のコツをみていきましょう。トラブル以外は定時で帰ることができ、休日出勤もないのでじつはとっても働きやすい職場ですよ。

鬱になるとどんな症状になるの?

うつ病と聞いてどんなイメージを持ちますか。

患者は年々増えていて、こころと体の両方に症状が現れてきます。

精神的に弱いから、やる気がないから…そんな偏見をもたれがちなうつ病ですが、発病した本人はとてもつらい病気です。

体が重くてだるい、寝れない、頭痛、悲しくなる、希望が見えないなど、いろいろな症状が一度に襲ってきます。

最近では理解度も上がってきましたが、それでもなかなか理解してもらうのが難しいうつ病。

自己嫌悪がひどくなると自殺をしてしまうこともある、深刻な病気です。

最近、2週間以上気分が滅入ったまま、または寝れないというときはうつ病を疑っても良いかもしれませんね。

工場勤務のやりがいをみつけよう

現在、工場勤務をしていてモチベーションが上がらないというときは、なんでその会社に入ろうと思ったのかを思い出してみてください。

どんな求人でも、なにかを感じて応募したはずです。

たくさんお給料が稼げる、単純作業が好き、人間関係があっさりしているから自分に合う、手先が器用だから応募したなど、志望した理由、それがじつはやりがいです。

毎日の仕事で疲れてしまったり、マンネリしてしまって、見失ってしまっているだけかもしれません。

単純な作業でも、スピードと正確さが求められるため、誰でもすぐにできるものでもありません。

ベララン、プロと言われるようになるには、長年の経験、努力が必要ですね。

さすがだね!と言われるようにやりがいをみつけて頑張ってみませんか。

うつ病にならないための対策

うつ病の原因は、いろいろとありますがストレスもそのひとつ。

自分にはストレスは関係ないと思っていても、知らないうちに精神的に参ってしまっている場合もあります。ストレスを溜めすぎないようにするのは、うつ病を防ぐのには有効です。

仕事での責任感を必要以上に感じないようにする、失敗した場合は対策を考えるけど自分を責めたりしないなど、考え方を柔軟にすることが大切でしょう。

また、帰宅するときに寄り道をしたり、おいしいものを買って帰ったりと気分転換をするのも効果的。不満、不安などが溜まってしまったら、誰かに話すのも有効的です。

自分の外に出すことが大切で、紙に書いたりするのもおすすめです。

まとめ

同じ毎日が続きやすい工場勤務は、気がつかないうちに疲れがたまっていることもあります。

1日建物のなかにいるので、気分も滅入ってしまうかもしれませんね。

しかし、退勤して外にでたときの開放感は、他の職業では味わえないものです。良さそうに見える仕事でも辛いことはあり、もしかしたら自分と同じ悩みをもっているかもしれません。工場勤務をしてみたい、期間工として働きたい!

その気持ちを大切に、ぜひ工場勤務にチャレンジしてみてくださいね。